ジンジャーとは

アロマテラピーの精油の中のジンジャーは、ショウガ科シュクシャ属の多年草です。白や赤やピンクの花を咲かせます。

和名がショウガであり、主な原産地はインド、中国、マダガスカル、ベトナムです。
ショウガによく合うのは、シナモン、レモン、ローズウッドなどです。
根茎は薬味、リキュール、スパイスなど様々な用途に利用されています。
語源は、インドのジンギ地方に由来すると言われており、パイシーな刺激ともに、心身ともに温かみを与えてくれる香りが特徴です。

その香りは、血行をよくして身体を温めるだけではなく、記憶力を高める働きもあります。
ショウガの根茎は、古代より重要なスパイス、薬草として親しまれてきました。
中国では痰を切り、心臓の強壮に役立つ生薬として用いられてきました。
強壮作用のほか、利水・発汗作用など風邪の初期症状をやわらげる効果もあり、鼻水を抑える効果もあります。

また、消化器系に働き、食欲不振や二日酔い予防の効果もあります。
肌への効果では、殺菌消毒作用により、皮膚が赤くはれて痛む症状をやわらげ、治りを助ける効果など多くの効果が期待できます。
アロマテラピーの利用法にはマッサージ、温湿布、足浴が効果が一番期待できます。

 
 
 
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